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歴史遺産学科とは

京都は千年をこえる時間の中で、豊かな歴史遺産を伝えてきました。その環境の仲で、文化遺産の継承していくために、モノ×ヒトを日々探求します。
フィールドワークでモノを見る力を養い、幅広い知識を習得し、モノとヒトとのよりよい関係を創造する人材育成を目指します。
モノ(コト)×ヒト=歴史遺産は、どちらが欠けても永く継承していくことは困難です。保存修復は、幅広い歴史の知識と保存修復の技術が不可欠です。
人間の歴史や文化を広い視野から捉えるためには、モノをモノとして分析し、その成果を修復・保存に生かす一方で、モノにこめられた人の心、感性や思想、あるいは生活実態を明らかにすることが必要です。それらをより専門的に学べるよう、2つのコースを設けています。

大文字山からの眺め

物にこめられた人の心を解明する

文化財保存修復コース

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このコースでは、有形の文化遺産である考古資料、生活資料、美術工芸品、装こう文化財などを、主に素材と技術の面から研究とします。後世へ伝えていくためにモノの歴史的意味を理解し、保存修復方法を研究します。

文化財保存修復

文化遺産から人間の精神を探る

文化遺産コース

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このコースでは、建造物、美術工芸品、生活用品などの形あるものをはじめ、年中行事やお祭り、能、狂言、茶の湯、生け花などの無形の文化遺産も研究対象とします。京都というフィールドを存分に生かし、文化遺産を継承し、活用していくための方法論を学びます。

文化遺産

COPYRIGHT(C) KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN, DEPARTMENT OF HISTORICAL HERITAGE