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| 内田俊秀先生 |
| 石やレンガそれに石灰などを使った文化財の修理を研究しています。最近は、これに加えて地震から文化財を守るには、どうしたらよいか、ということも調べています。 |
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| 岡田文男先生 |
| もともと考古資料の保存が専門でしたので、古墳から出土した考古遺物をたくさん扱ってきました。昨年からは学生と一緒に京都市内にあるお寺さんに出かけ、寺宝の整理のお手伝いをさせていただいています。土の中からでてきたものも、お寺さんに伝わるものも、未来に伝えていこうということでは同じだなと最近思っています。 |
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| 栗本徳子先生 |
| 日本美術史をやっていますが、なかでも仏教美術史と染織史が好きなジャンルです。4年前から、京都市の寺院の調査を、授業の中で3回生の学生さんと一緒におこなっていますが、ホコリに覆われたもののなかに、どきっとするような名品を発見することが、幾たびかありました。この感動を、学生さんと共有できるのも醍醐味です。「先生がいちばんコーフンしてる」と冷やかされていますが…。 |
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| 末松剛先生 |
| 宮廷貴族の日記、儀式書、平安時代の文学作品や絵巻物を読み解いて、宮廷社会を研究しています。文献中心の学問ですが、できるだけ建造物や衣服を見てまわり、物・色・形に根ざした研究を心がけています。最近は視線や音声を取りこんだ儀式研究に奮闘中。授業では、1回生のフィールドワークから大学院の修論指導まで、いろいろやってます。 |
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| 伊達仁美先生 |
| 生活資料の保存修復を担当しています。生活資料というのは、民俗資料や民具とよばれているもので、私達の生活すべてに関係するものです。それらを保存修復するわけですから、色々な知識が必要となります。その資料が今どういう状態にあるのか、素材のこと、使い方、作り方、使った場所や人等々、情報がいっぱい必要です。だから、いつもアンテナ3本たてながら生活しています。 |
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| 仲尾宏先生 |
| 近世の日本は「鎖国」ではなく、朝鮮通信使の往来をはじめ、人とモノの交流が多彩でした。そのような新しい近世史像を考えながら、ゼミでは学生の多様なテーマをもとに討論を重ね、史料を読む楽しさを味わっています。 |
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| 中村利則先生 |
| 二条河原落書にいふ。近頃都に流行るもの。倭歌に倭なでしこ、京町家、京野菜、京舞と都をどり、都鳥に都忘れ。それでも京都が好きです。美しいものに心惹かれます。ひた向きさに心動かされます。自らに厳しさを求めます。犬が好きです。そして人が大好きです。 |
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| 芳賀満先生 |
| 文字だけでなく、物にも依拠して歴史を再構築したい。それが少しでも良い未来への糧になれば嬉しく思う。と書くと、なんかとってもカッコいいけれど、要するに本を読むばかりではなく、外に出て物を触るのが好きだから、ギリシア・ローマからオリエントの考古学をやっています。頭よりは体で考えるのが好きです。 |
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